ブラックジャック ルール 遊び方

トランプゲーム ルール 遊び方
この記事は約3分で読めます。

トランプゲームのブラックジャックのルール、遊び方を紹介しています。

点数の計算方法とチップのやりとりの2つを理解したらすぐに遊ぶことができます。
本記事では写真を使ってわかりやすく説明しています。

ブラックジャック ルール 遊び方

ブラックジャック
使用カード ジョーカーなしの52枚
人数 3人〜7人
勝ち負け チップを多くとった人の勝ち
難易度 ふつう

ブラックジャックは手札のカードの合計を21に近づけるゲームです。

 

カードの点数の計算方法

マークは関係ありません。
カードの数字だけを見ます。

  • 10から13までのカードは10点。
  • 1は1点か11点のどちらかを選べる。
  • 2から9は数字通りの点数

この条件で21点に近づけるのがブラックジャックです。

ブラックジャック 流れ

カードを配る前に子はチップをかける

子Aは2チップ、子Bは4チップかけました

まずジャンケンなどで親を決めます。

 

子はカードを配られる前にチップをかけます。

チップの量は自由に決められます。

 

親がカードを配る

親はカードを表にして1枚ずつ時計回りに配ります。

2枚目も配りますが、親のカードだけ裏にして配ります。

 

これで親は表と裏のカードが1枚ずつあり、子は2枚とも表になっています。

 

このときに親のカードの合計が21点なら親の勝ちです。

子がかけていたチップを全て親がもらいます。

 

子がカードを引くかどうかを決める

子Aはカードを引いたら合計21を超えたのでドボンです、チップを親にわたしました。

 

親の左どなりの人からカードを引くかどうかを決めます。

 

21を超えないかぎり何枚でもカードを引くことができます。

 

合計21を超えるとドボンで失格

合計が21を超えると「ドボン」と言い失格になり、チップは親が回収します。

 

 

親もカードを引くかどうかを決める

親はカードを1枚引き、合計19になりました。

子がカードを引き終えたら、親は裏側になっているカードを表にします。

親のカードの合計が16以下ならカードを1枚引きます。

17以上ならカードをひきません。

 

チップのやりとりをする

親19、子Bは20なので子Bの勝ちです。親は子Bかけていた2チップはらいます。

親の合計が決まったらチップのやりとりをします。

 

  • 親のカードの合計21のとき:子全員のチップを全部とります。合計21の子はチップをとられません。
  • 親のカードの合計が22以上のとき:親は子がかけていたチップの分だけはらいます。合計21の子には1・5倍のチップをはらう。

 

上の場合以外は親と子それぞれで勝ち負けを決めます。

親が勝ったら子がかけていたチップをもらい、子が勝ったなら子がかけていたチップ分はらいま
例 子が4チップかけていて、子が勝ったら親は4チップを子にはらう。

引き分けのときはチップのやりとりはなしです。

 

4人以上(大人数)で遊べるおすすめトランプゲーム 大人数でやって楽しいの紹介します!!
4人以上で遊べるおすすめトランプゲームを紹介します。 大人数でやって楽しいゲームを10個選びました。 子供から大人まで幅広い方に楽しんでもらえると思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました